七夕ふりかえりを作ってみた

七夕だったので、ChatGPTに相談してふりかえり手法を作って貰ったところ、結構良い感じな手法ができた。何か特別な日に合わせたふりかえりをしてチームを盛り上げたいときに生成AIは便利。以下はほとんどChatGPTの提案そのまま。
七夕ふりかえり
七夕をモチーフにしたふりかえり手法は、短冊や願いごと、織姫と彦星の物語などの要素を活かすことで、チームの気持ちや未来への希望にフォーカスした、温かみのあるふりかえりにできます。
🌌 七夕ふりかえり ~願いごとのふりかえり~
概要:
短冊に願いをこめるように、チームのふりかえりも「未来への願い」「今ある感謝」「障害を越えていく力」に焦点を当てる方法です。
📝 ステップ:
1. 短冊タイム(5〜10分)
参加者全員に3枚の「短冊(メモ紙)」を配布。それぞれ以下のテーマで記入:
🎋「かなった願いごと」 → スプリント中にうまくいったこと、嬉しかったこと
🌠「これから叶えたい願いごと」 → 次のスプリントで実現したいこと、挑戦したいこと
☁「星にたどりつけない理由」 → うまくいかなかったこと、障害・課題
2. 笹に飾ろう(15分)
- 書いた短冊を模造紙に描いた「笹の絵」やホワイトボードに貼っていく。
- 1人ずつ、書いた短冊を1つ〜全て読み上げながら貼る。
- 他のメンバーは拍手・共感・簡単な質問を交えて対話。
3. 織姫と彦星になろう(15分)
- 「かなった願い」と「これからの願い」をつなぐために、チームでできるアイデアを出し合う。
- 「星にたどりつけない理由」は、どうすれば乗り越えられるかを一緒に考える。
※名前の由来: 「織姫(理想)」と「彦星(現実)」が年に一度、努力して出会うように、チームの理想と現実も歩み寄っていく時間。
4. 行動の短冊を結ぶ(10分)
- 話し合いをもとに「次回スプリントで実行するアクションアイテム」を短冊に記入して「チームの笹」に飾る。
🎨 ちょっとした演出(任意)
- 本物の笹や折り紙を用意すると雰囲気アップ
- 和風BGM(尺八や琴など)を流す
- ドレスコード:「浴衣OKの日」にしても楽しめる
🎯 目的と効果
| 要素 | 意図 |
|---|---|
| 願いを書く | ポジティブな未来志向を持つ |
| 成功と失敗を分けて考える | 学びと改善が明確になる |
| 飾る・共有する | チームの一体感を高める |
| 行動に落とし込む | ふりかえりを「祈り」で終わらせず、次に活かす |
やってみた感想
ちょっとした演出にもあるとおり、本物の笹や折り紙を用意できると盛り上がりそう。 「織姫(理想)」と「彦星(現実)」の比喩はそんな話だったっけ!?となった。 ブログを書いてて気づいたけど、天の川のモチーフをエッセンスとして取り入れられていなかった。 オンラインホワイトボードには短冊がなくて、付箋で実施するしかなかった。短冊機能が欲しい。 この手法というより、何か特別な日に合わせたふりかえりを作ってやってみるのは楽しいのでおススメ。